大田一成 陶工日記

広島で染付と青白磁の器をつくっています。

「竜馬がゆく」読んだ。

いよいよ「竜馬がゆく」全8巻完読しました。

感動した。のひと言です。

日本人なら一度は読んで欲しい。

坂本龍馬という大志を抱く人物について知ることができることと、文章の完成度が高い。

話が堅くなりがちな司馬遼太郎作品の中でも読んだ楽しさはぴか一です。

司馬氏は、龍馬は幕末に神が与え、その仕事が終わると同時に奪いたもうた運命の人物であると評しています。

まさに、龍馬がいなければ明治維新はなく、国を二分した戦国の世になっていたはずです。

その人柄を放映中の龍馬伝はうまく描いていると思います。

これからでも遅くない、大河を見よ!

時間のあるひとは竜馬がゆくよんでね。
by kaztomkk | 2010-05-06 21:07 | Comments(0)
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